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【2023天皇賞・秋】過去10年の優勝馬の傾向から消去法予想!

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2024年3月1日(金)大井競馬7R
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この記事では、20代で年間1000万円以上の利益を出した競馬歴18年の筆者が、過去10年の勝ち馬に共通する傾向を参考に、消去法によって好走確率の高い馬を予想します。

第167回 天皇賞・秋(G1)
  • 2023年10月29日(日)
  • 東京競馬場 芝2,000m
  • 15時40分発走
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2024年2月25日(日) 阪急杯(G3)
的中 13万0000円 3連単10点×500円

2024年2月24日(土) すみれS
的中 34万4940円 3連単9点×600円

2024年2月18日(日) 小倉大賞典(G3)
的中 42万6520円 3連単12点×400円

2024年2月17日(土) 京都牝馬S(G2)
的中 47万7900円 3連単9点×600円

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もくじ

天皇賞・秋 過去10年の傾向

まずは過去10年の優勝馬です

開催年馬名
2022イクイノックス
2021エフフォーリア
2020アーモンドアイ
2019アーモンドアイ
2018レイデオロ
2017キタサンブラック
2016モーリス
2015ラブリーデイ
2014スピルバーグ
2013ジャスタウェイ

この10頭に共通する傾向をいくつか挙げていきます。

新馬戦1着馬が8勝

アーモンドアイ(2020年、2019年)を除く8頭は、新馬戦で1着だった。

ちなみにアーモンドアイの新馬戦は1人気→2着だった。

開催年馬名新馬戦成績
2022イクイノックス2人気→1着
2021エフフォーリア1人気→1着
2020アーモンドアイ1人気→2着
2019アーモンドアイ
2018レイデオロ1人気→1着
2017キタサンブラック3人気→1着
2016モーリス1人気→1着
2015ラブリーデイ3人気→1着
2014スピルバーグ1人気→1着
2013ジャスタウェイ4人気→1着

G1馬が7勝

初G1タイトル獲得が天皇賞・秋だったのは2022年イクイノックス、2014年スピルバーグ、2013年ジャスタウェイ。

なお、この3頭の共通点を挙げるとすれば

  • 東京芝1,800mのG2レースで3着内実績
  • ダービー出走経験あり
  • 新馬戦と同騎手
開催年馬名G1タイトル
2022イクイノックス
2021エフフォーリア皐月賞
2020アーモンドアイジャパンカップ
ドバイターフ 他
2019アーモンドアイ
2018レイデオロ日本ダービー
2017キタサンブラックジャパンカップ
天皇賞・春 他
2016モーリスマイルCS
安田記念 他
2015ラブリーデイ宝塚記念
2014スピルバーグ
2013ジャスタウェイ

前走1番人気馬が7勝

グレード、着順問わず前走1番人気の馬が7勝していた。

開催年馬名前走
人気→着
2022イクイノックス日本ダービー
2人気→2着
2021エフフォーリア日本ダービー
1人気→2着
2020アーモンドアイ安田記念
1人気→2着
2019アーモンドアイ安田記念
1人気→3着
2018レイデオロオールカマー
1人気→1着
2017キタサンブラック宝塚記念
1人気→9着
2016モーリス札幌記念
1人気→2着
2015ラブリーデイ京都大賞典
1人気→1着
2014スピルバーグ毎日王冠
5人気→3着
2013ジャスタウェイ毎日王冠
6人気→2着

2歳時に東京競馬場で1着経験馬が6連勝中

だが10頭すべて2歳時に東京コースを経験していた

開催年馬名2歳時
東京コース成績
2022イクイノックス東京スポーツ杯2歳S 1着
2021エフフォーリア共同通信杯 1着
1勝クラス 1着
2020アーモンドアイ未勝利 1着
2019アーモンドアイ
2018レイデオロ新馬 1着
2017キタサンブラック新馬 1着
1勝クラス 1着
2016モーリス京王杯2歳S 6着
2015ラブリーデイ京王杯2歳S 2着
2014スピルバーグ新馬 1着
2013ジャスタウェイ東京スポーツ杯2歳S 4着

枠順の傾向

内枠有利と言われる東京芝2,000mだが、過去10年で4枠が5勝を挙げている。

その反面、4枠の2着馬は0頭で、連対数では1枠・5枠の4回、次いで7枠の3回となるため、枠の有利不利は深く考えなくても良さそうだ。

1着数2着数連対数
1枠134
2枠112
3枠101
4枠505
5枠134
6枠011
7枠123
8枠000

牝馬は人気通り

牝馬は過去10年で17頭出走しており、アーモンドアイが2勝、ジェンティルドンナの2着2回など、歴史に名を残す名牝のみが連対しており、その他はおおむね人気通りの着順に落ち着いている。

開催年馬名人気→着順
2022マリアエレーナ6人気→7着
ユーバーレーベン10人気→8着
アブレイズ13人気→10着
2021グランアレグリア2人気→3着
カレンブーケドール4人気→12着
2020アーモンドアイ1人気→1着
クロノジェネシス2人気→3着
スカーレットカラー8人気→9着
2019アーモンドアイ1人気→1着
アエロリット6人気→3着
2018ヴィブロス7人気→8着
2017ソウルスターリング4人気→6着
2016ルージュバック3人気→7着
2015ショウナンパンドラ5人気→4着
2014ジェンティルドンナ2人気→2着
デニムアンドルビー6人気→7着
2013ジェンティルドンナ1人気→2着

消去法予想

過去10年の傾向を参考に、好走確率の高い馬の傾向がこちら

  • 新馬戦1着馬
  • G1馬
  • 前走1番人気

2023年の出走馬の中で、傾向に当てはまる馬は⑦イクイノックスのみとなりました

2024年3月1日(金)大井競馬7R
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